2026年補植のフィナーレ 大判補植
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
校庭の中央部分は、みんなで育てた芝苗で補植し、とても良い感じに緑に覆われてきました。補植から1ヶ月。子どもも大人も一緒になって、愛情を注いだ成果が、着実に広がっています。

そして芝苗が足りなかった両翼部分の大判補植が、7月20日に行われました。国立競技場でラグビーの国際試合を経験した芝生を、境田先生率いる専門家の皆さんが、朝4時起きで作業をしてくださいました。大変な酷暑の中、一糸乱れぬチームワークで敷き詰めていく様は、5年前の夏、初めて千小に芝生を敷き詰めたあの日を思い出します。
シバッカリィーズの集合は12時。一番暑くなることを見越して、プロの皆さんがほぼ全域の敷き詰めを終わらせてくださいました。あの猛暑で作業していれば、確実に危険なことになると覚悟していましたが、本当に助かりました。そして心より感謝したいと思います。
ではシバッカリィーズは何をしたかと言うと、大判と芝苗のスキマ部分に、境田先生が確保してくれた250苗の芝苗を植えました。みなさんお馴染みのミルトナというカップ切りで地面に穴をあけ、苗を植える、お馴染みの作業です。少し植えるだけで、顔に汗がしたたります。
そうこうしている間に、境田先生が追加の大判を国立から持ってきてくれたので、その敷き詰めを行いました。既存の芝生(夏芝)を残しながら、場所の形に合わせてカットし、埋め込みます。
そうして無事、クラクラする前に、大判補植を終えることができました。5月12日、GW明けに芝苗作りから始まり、大判補植までの70日間。みんなで愛情込めて育てた「芝生のベース」の完成です。

今はこの幸せな状況をかみしめ、心から感謝し、少し息を整えて。今ある「芝生のベース」を美しい芝に仕上げる秘訣は、とにかく小まめに刈り込むこと。特別な知識も、パワーも、もちろん要らん能書も、何もいりません。小まめにコツコツ、夏の3ヶ月間、毎週3回刈り込むだけです。
いかに愛情を込めて、地道にコツコツ作業できたか。その結果は10月のお楽しみです。だいたい毎週火木日の16:30から、ぜひ芝生の校庭にお集まりください。オケラバスターズもガンガンやって、シバッカリィーズの夏を楽しみましょう!















































