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工事どんどん進む

工事は順調に進み、表層のグリーンダスト舗装の撤去、雨水の排水用の埋め込み管(暗渠排水:あんきょはいすい)の撤去と、どんどん進んでいます。6〜7月の工事/8月の養生期間/9月からの主な作業について、加勢造園さん現場代理人の岩佐さんからお話を伺いました。


◯ 6〜7月の工事について

普段目にすることのないグランド造成工事について、施工業者の加勢造園さんご厚意により、これから行う作業についてパネル展示してくれることになりました。更に6月25日(土)には、地中の排水のお話などを聞ける時間をいただけそうです。参加方法など、これから調整し別途お知らせします。


◯ 8月の養生期間について

夏休みではありますが、現在7月25日に予定されている芝の敷き込み。千小の校庭の芝は鳥取から、夜通し車を飛ばしてくるそうです!この芝は、国立競技場/味の素スタジアムなどと同じ、ティフトン芝だそうです。一日で一気に敷き込むそうで、今から楽しみです。こちらもご希望があれば、見学など対応していければと思います。


そして一気に敷き込んだ芝が、しっかり床土(とこつち)に馴染み、高密度で衝撃に強い芝に仕立てるために、いよいよ芝刈りの作業が始まります。8月は加勢造園さん主体で作業が進み、シバッカリィーズでも見学やレクチャーを受ける予定です。



◯ 9月からの主な作業

いよいよシバッカリィーズも参加する維持管理作業が始まります。基本的には、週1度の芝刈りとなりますが、特別な作業をご紹介します。


オーバーシード

芝は夏の暑さに強い芝と、冬の寒さに強い芝の2種に分類されます。通常は夏用の芝のみで、冬場は枯れた黄金色の芝になっていきますが、千小の芝は冬芝の種を9月頃にまき、冬場も芝が生える状況を作ります。これがオーバーシードです。

ダンロップフェニックストーナメントが行われるフェニックスカントリークラブは、大会にあわせてオーバーシードが行われ、11月末の大会にも関わらず、エバーグリーンの芝生が鮮やかです。言わずもがな、管理費が大幅に高くなります。子ども達に、少しでも良い環境をという気持ちが嬉しいですね!


今日のところはここまで。

色々と教えてくださった加勢造園の岩佐さんありがとうございます!加勢造園さんはオリンピック通りを原宿に進む途中にあります。千小の学区内。ここにも楽しいご近所付き合いが始まっています。




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