さぁ補植!明日の段取り
- 6月20日
- 読了時間: 3分
天気予報は、バッチリ予想通り、21日当日朝まで雨が残り、その後は曇りの予報となりました。気温も28度までと、絶好の補植日和となりそうで、いまから楽しみです!さて明日の段取りをまとめましたので、お時間ある方は、ぜひご確認ください。
①地縄張り:12時頃開始予定
境田先生に作ってもらったロープを地面に打ち込んで、作業のガイドになる定規を作ります。

②カップ切り+補植を並行して
定規の中心線を軸に、左に12マス進んだラインが1班、中心線のラインから2班が、各々カップ切りをはじめます。カップ切りの道具は、全部で10本なので、各班5本でカップを切ります。ガイドロープは、60個のマーク(@300)がありますので、カップ切り1本につき12個のカップを切ります。
カップ切りはコツさえつかめば、難しい作業ではありませんが、道具の先端が尖っていて危険です。小学生でも作業できますので、やりたい子ども(大人も)は、スニーカーなど靴を履いてきてください。
カップを切りながら、穴が空いたら直ぐに芝苗を植えていきます。苗が低く埋まってしまわないように、空いたカップの底を目土で調整しつつ、芝苗の根が完全に埋まるように、しっかり植え、最後にゆっくり足で踏み込んで終了です。
カップ切りが終わったら、定規ロープを1ピッチ進めます。1ピッチで60cm進み、再度同じ目盛りでカップ切りを行います。
カップが切り終わったら、30cm戻って、先に切ったカップと、後のカップの半分の位置、半歩ズラして、もう一列カップを切ります。そこまで終わったら、補植を進めます(下図)


中央部分の3,000個のカップ切り&補植は、昨年と同じ数であり、実績からすると3時間は最低でもかかると思いますので、各々休憩を取りながら、バリバリ進みましょう!

③新たに3,000個のカップ切り
中央の3,000が終わったら、翌日22日に2年生が補植を行う、残り3,000個のカップ切りを行います。
ここまでくると気力との勝負。大人も子どもも関係なく、気合いで進めましょう。
カップ切りの合間で時間のある人から、後片付けを始めます。育苗パレットの使えるもの(プラスチックの破損が少ないもの)は、来年も使うので洗って干し、ひどく破損したものは、ゴミ袋に入れて処分します。
中央部分の補植が終わっていれば、その部分だけローピングして、立入禁止措置をします。

完成予想図通りに終わっていれば最高ですが、中央のカップ切り&補植までが終わっていること、そして残り3,000個のカップ切りの半分ほどまで進んでいれば、一応目安になると思います。みなさんの疲れ具合を見て、17時頃に終了の予定です。

そして翌日22日、2時間目の授業の始まる前に、お集まりいただける保護者の方と一緒に、残りのカップ切りと、芝苗を間配りを行い、授業を迎えます。一人だいたい2パレットを補植します。もし授業中に補植しきれなければ、その後保護者の方々と一緒に、一苗残さず補植します。
以上が芝苗を使った補植になります。
まずは1週間、芝の根がしっかり根付くまでは立入禁止としますが、今年は芝生はだし月間が前倒しになり、はだしであることを前提に、6月29日から全面開放する予定です。その後は部分的に大判を使った補植を行い、夏休み前までに概ね土の部分が埋まるように、作業が続きます。
といった塩梅で、色々と段取りをご説明いたしました。
15時からの、特にサッカークラブの方々。そして高学年の参加者も見受けられます。芝生の再生に向けた、今年最大の作業を、ぜひ大勢で賑々しく楽しみましょう!どうぞよろしくお願いします。

